2021/08/02

夏こそ脳梗塞に注意!

脳梗塞は夏こそ注意 脳卒中は冬に多いというイメージがありますが、脳卒中の死亡者の6割を占める脳梗塞(脳の血管が詰まるタイプの脳卒中)に限ると、春は少なく、一年の中でも夏(6~8 月)が最も多くなります。 夏は脱水による体内の水分不足で、脳梗塞が起こりやすくなります脱水症状にな...

2021/08/02

体の中から光老化予防を

太陽光線を浴び続けると、肌のシミ、シワ、たるみなどが引き起こされますが、これを肌の「光老化」と呼びます。肌の老化は、加齢による老化が2割程度で、この光老化が約8割といわれています。 太陽光線は、波長の短い方から紫外線(UV)、可視線、赤外線(IR)に分けられます。このうち紫外...

2021/07/23

PM2.5(大気汚染・火山灰など)に対応する漢方薬

PM2.5は、待機中に浮遊している微粒子です。 非常に小さい粒子のため、空気中に長時間に渡って浮遊します。 そして、吸い込むと肺の奥深くまで入り込んでしまい、 喉の痛み、咳、そして花粉症でもみられる鼻水、くしゃみ、目のかゆみなど、 様々な症状が引き起こされます。 循環器系、呼吸...

2021/07/23

ワクチンの副反応に対応する生薬・漢方

漢方で使用する生薬には、 優れた解熱作用、抗炎症作用などを持ったものが様々あります。 (もちろん、ワクチンの副反応に限らず使用できます。) 例えば、解熱作用が強力なものとして 牛黄(ごおう)、黄連(おうれん)、 したがって発熱した場合は、 牛黄製剤や黄連解毒丸などの漢方...

2021/07/23

和漢薬(わかんやく)

 和漢薬(わかんやく)は、ドロドロの血液をさらさらにして、血液の流れを改善するお薬です。いわば、血管の掃除のための処方です。丹心方(たんしんほう)は、比較的新しく開発されたお薬で、20世紀の名品と言われている冠心Ⅱ号方(かんしんにごうほう)というお薬を日本人向けに作り直した...

2021/07/23

霊鹿参(れいろくさん)

古来、強壮薬として用いられてきた動物性生薬<鹿茸(ろくじょう)>と植物性生薬<紅参(こうじん)>だけを成分としたすぐれた効きめの滋養強壮剤です。 鹿茸は腎の機能改善に良く、加齢に伴う様々な症状に効果的です。 発達障害の発育促進に使われることもあります。 紅参は薬用人参...

2021/07/23

律鼓心(りっこしん)

8種の動植物生薬がそれぞれの特長を発揮して、どうきや息切れにすぐれた効きめを現します。 身体がだるくて気力が出ないようなときや、暑さなどで頭がボーッとして意識が低下したり、めまいや立ちくらみがしたときの気つけにもすぐれた効果を発揮します。 服用しやすい小さな金箔をかけた丸...

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2021/08/02

夏こそ脳梗塞に注意!

脳梗塞は夏こそ注意 脳卒中は冬に多いというイメージがありますが、脳卒中の死亡者の6割を占める脳梗塞(脳の血管が詰まるタイプの脳卒中)に限ると、春は少なく、一...

2021/08/02

体の中から光老化予防を

太陽光線を浴び続けると、肌のシミ、シワ、たるみなどが引き起こされますが、これを肌の「光老化」と呼びます。肌の老化は、加齢による老化が2割程度で、この光老化が約...

2021/07/23

PM2.5(大気汚染・火山灰など)に対応する漢方薬

PM2.5は、待機中に浮遊している微粒子です。 非常に小さい粒子のため、空気中に長時間に渡って浮遊します。 そして、吸い込むと肺の奥深くまで入り込んでしまい、 喉...

2021/07/23

ワクチンの副反応に対応する生薬・漢方

漢方で使用する生薬には、 優れた解熱作用、抗炎症作用などを持ったものが様々あります。 (もちろん、ワクチンの副反応に限らず使用できます。) 例えば、解熱作...

2021/07/23

和漢薬(わかんやく)

 和漢薬(わかんやく)は、ドロドロの血液をさらさらにして、血液の流れを改善するお薬です。いわば、血管の掃除のための処方です。丹心方(たんしんほう)は、比較的...

2021/07/23

霊鹿参(れいろくさん)

古来、強壮薬として用いられてきた動物性生薬<鹿茸(ろくじょう)>と植物性生薬<紅参(こうじん)>だけを成分としたすぐれた効きめの滋養強壮剤です。 鹿茸は腎...

2021/07/23

律鼓心(りっこしん)

8種の動植物生薬がそれぞれの特長を発揮して、どうきや息切れにすぐれた効きめを現します。 身体がだるくて気力が出ないようなときや、暑さなどで頭がボーッとして意識...

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