投稿日:2023.10.06/更新日:2024.07.16

真武湯とはどんな漢方?効果や即効性、副作用について解説!

体の冷えが原因で胃腸の調子が悪かったり、めまいやむくみ、自律神経の不調に悩む方も少なくありません。そのような方におすすめしたいのが、真武湯(シンブトウという漢方薬です。

真武湯にはどういった効果があるのか、ほかの漢方薬との違いや即効性、気になる副作用などもあわせて紹介します。

真武湯とは

真武湯(シンブトウ)とは、主に胃腸をはじめとした消化器官の不調を改善するために処方されることの多い漢方薬です。

具体的にどういった働きがあるのか、真武湯に配合されている生薬や成分など基本的な情報を紹介します。

真武湯の主な成分

真武湯に配合されている主な成分・生薬の種類は以下の通りです。

  • ①附子(ブシ)
  • ②茯苓(ブクリョウ)
  • ③芍薬(シャクヤク)
  • ④蒼朮(ソウジュツ)
  • ⑤生姜(ショウキョウ)

 

なお、商品によっては蒼朮の代わりに白朮(ビャクジュツ)が配合されているものもあります。

真武湯の働き

真武湯には附子とよばれる生薬が含まれていますが、これは体内に含まれる水分の代謝を高めると同時に、体温を上昇させる働きをもっています。

体温を上げるということは、血液の循環を高める働きもあり、これによってむくみの解消や手足の冷えなども解消する効果が期待できます。

このような働きから、真武湯は慢性的な冷え性やむくみ、虚弱体質などの悩みを抱えている人におすすめです。

反対に、暑がりの体質の方や、のぼせが現れている人などにとっては逆効果となる可能性があるため注意が必要です。

真武湯が冬によく飲まれる理由

真武湯は冬の季節によく飲まれる漢方薬でもあります。

上記でも紹介した通り、配合されている附子という生薬によって体温を上げる効果が期待されるため、特に抵抗力が低下しがちな冬に飲むことで体の調子を整え、不調を改善できる可能性があるのです。

また、体が冷えると身体機能が低下し、下痢やめまい、冷え性といった症状が現れやすくなります。これらは病気にかかる前の段階である「未病」ともよばれますが、真武湯は未病の改善にも効果を発揮します。

そのため、真武湯は体調を崩しやすい冬の季節に最適な漢方薬ともいえます。

真武湯の効果

体温を上昇させる働きのある真武湯は、具体的にどういった症状に悩む方に有効なのでしょうか。期待される効果も含めて詳しく紹介します。

自律神経を整える

急激な気温の変化や体調の悪化によって体温が低下すると、自律神経が不安定になり心身に不調をきたす場合があります。

夏バテという言葉はよく耳にすることがありますが、気温の低下によって生じる心身の不調は「冬バテ」ともよばれ、自律神経の不調とも関連性があります。

たとえば、慢性的な倦怠感や頭痛、肩こり、精神的に不安定な状況にある場合、真武湯を服用し続けることで改善できる可能性があるでしょう。

めまいの改善

体温が低下すると、体内に必要な血液の循環が悪くなり、身体機能が低下していきます。たとえば、急に立ち上がったときに”めまい”がして、そのまま倒れてしまう危険性もあるでしょう。

真武湯を服用することで血液の循環が改善され、めまいを起こしにくくなります。

冷え症の改善

血液の循環が悪化すると、特に手や足など末端まで血液が行き届かず、慢性的な冷え性に悩む人も出てきます。

真武湯を服用することで、めまいの改善だけでなく冷え性の改善にも効果を発揮します。

むくみの改善

血流の悪化は末端の冷えだけでなく、むくみにつながることもあります。特に冬場は外出や体を動かす機会が減ることから、さらに体がむくみやすくなります。

真武湯を服用することで体の機能が高まり、むくみの改善に効果を発揮します。

消化器官の不調改善

体が冷えると胃腸の調子が悪くなり、下痢や消化不良、胃炎、腸炎などを発症することもあります。

このような症状が見られる場合も、真武湯を服用し続けることで体の機能が回復し、調子を整えられます。

真武湯の即効性

漢方薬は一般的に遅効性のものが多く、毎日継続的に服用し続けることで徐々に体の調子を高められます。

すべての漢方薬が遅効性というわけではなく、なかにはある程度の即効性が期待できる漢方薬も存在しますが、真武湯の場合は比較的効き目は穏やかな部類に入るでしょう。

個人の体質や症状によっても効き目が現れる期間は異なりますが、一般的には数週間程度で効果が現れるケースが多いようです。

そのため、数日程度服用して効果が現れなかったとしても、そこで服用をやめるのではなく継続していくことが大切です。

真武湯に副作用はある?

真武湯は自然由来の生薬をブレンドしてつくられるため、西洋薬に比べると副作用は少なく、比較的安全性は高いといえます。

しかし、全く副作用がないというわけではなく、体質によっては以下のような症状が現れる可能性があります。

  • ①胃もたれ・不快感・吐き気
  • ②食欲不振
  • ③動悸
  • ④のぼせ
  • ⑤舌のしびれ
  • ⑥発疹・発赤
  • ⑦かゆみ

 

上記のような症状が現れた場合は速やかに服用を中止し、医療機関を受診してください。

真武湯と他の漢方薬の違い

真武湯と似た効果・効能が期待できる漢方薬も存在します。それぞれどのような違いがあるのでしょうか。

五苓散との違い

五苓散(ゴレイサン)は沢瀉(タクシャ)、猪苓(チョレイ)、蒼朮(ソウジュツ)、茯苓(ブクリョウ)、桂皮(ケイヒ)の生薬が配合された漢方薬です。

真武湯と同様に水分の代謝を高め、体の調子を整える効果が期待でき、主に頭痛や吐き気、嘔吐、めまいなどの症状を改善します。

また、二日酔いにともなう頭痛や胃の不快感などにも効果を発揮します。これに対し、真武湯はあくまでも体温の低下によって生じる体の不調に対応しているという違いがあります。

似たような症状であったとしても、それを引き起こした原因に応じて使い分けることが大切です。

関連記事:五苓散の効果はすごい?毎日飲んでも大丈夫?副作用について解説

附子理中湯との違い

附子理中湯は附子(ブシ)、人参(ニンジン)、白朮(ビャクジュツ)、乾姜(カンキョウ)、甘草(カンゾウ)から成る漢方薬です。

主な成分として附子が含まれているのは真武湯と共通している点ですが、附子理中湯は主に慢性胃炎や胃下垂などに使用されることが多く、症状に応じて処方薬の内容が変わってくることがあります。

真武湯は長期服用しても良い?

真武湯はある程度の期間にわたって服用し続けることで効果が現れる場合が多い薬です。しかし、長期間服用し続けた場合、何らかの健康被害が出るのではないかと不安に感じる方も多いでしょう。

真武湯は自然由来の生薬が原料となっているため、長期間にわたって服用し続けても安全とされています。

ただし、個人の体質や症状、病歴などによっては、何らかの健康被害を及ぼすリスクもゼロではありません。また、服用している最中に何らかの異変をきたすこともあるでしょう。

そのため、服用期間については医師へあらかじめ確認しておくことが大切です。

真武湯を処方してもらう方法

真武湯を入手するためには、主にドラッグストアや薬局で市販薬を購入する方法と、医療機関で医師の診察を受けたうえで処方してもらう2つの方法があります。

市販薬を購入する

真武湯はさまざまな製薬メーカーが販売しており、取り扱いのあるドラッグストアや薬局であれば市販薬として購入できます。

ただし、葛根湯や五苓散、桂枝湯などのようにメジャーな漢方薬ではないため、取り扱いがないお店も少なくありません。

そのような場合には、ネット通販で探してみるのもひとつの手といえるでしょう。

医療機関で処方してもらう

医療機関で医師の診察を受け処方してもらう方法もあります。医療機関を受診しなければならないという手間はありますが、健康保険の適用となるため市販薬と比べて安価に手に入れられるメリットがあるでしょう。

また、症状や体質によっては真武湯以外の漢方薬が適している可能性もあります。医療機関を受診することで、より効果の高い漢方薬を見つけられるかもしれません。

運龍堂は症状に合わせたオーダーメイドの漢方薬を提供

真武湯を含め漢方薬にはさまざまな種類があり、薬の知識がない一般の私たちにとっては判断が難しいものです。

複数の市販薬を試してみるのもひとつの方法ですが、より確実に短期間で効果を得るためには、漢方薬を専門に扱う薬局に相談してみるのもおすすめです。

宮城県仙台市にある運龍堂は、さまざまな生薬を取り扱っている漢方薬専門店であり、一人ひとりの症状や体の悩みをヒアリングしたうえで最適な漢方薬を提案しています。

遠方で来店が難しい場合には、オンラインでの問診にも対応しており、対面で相談した後にそのまま漢方薬をオーダーすることもできます。

まとめ

真武湯は慢性的な体の冷えやむくみ、胃腸の不調などに悩む方におすすめの漢方薬です。

真武湯はドラッグストアや薬局で取り扱いがないことも多く、市販薬を購入できる場所は限られてしまいます。

医療機関を受診する時間がなく、手軽に市販薬として購入したいと考える方は、漢方薬を専門に取り扱っている薬局に相談してみるのもおすすめです。

この記事の監修薬剤師

運龍堂 佐藤貴繁

略歴

1977年 北海道生まれ。北海道立札幌南高等学校
     北海道大学薬学部を卒業
2003年 薬剤師免許を取得
2006年 北海道大学大学院薬学研究科生体分子薬学
     専攻博士後期課程を終了後、博士(薬学)取得
2011年 福祉社会法人 緑仙会理事 就任
2012年 杜の都の漢方薬局 運龍堂 開局
2013年 宮城県自然薬研究会会長 就任
2017年 宮城県伝統生薬研究会会長 就任

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2023/10/06

真武湯とはどんな漢方?効果や即効性、副作用について解説!

体の冷えが原因で胃腸の調子が悪かったり、めまいやむくみ、自律神経の不調に悩む方も少なくありません。そのような方におすすめしたいのが、真武湯(シンブトウという漢方薬です。

真武湯にはどういった効果があるのか、ほかの漢方薬との違いや即効性、気になる副作用などもあわせて紹介します。

真武湯とは

真武湯(シンブトウ)とは、主に胃腸をはじめとした消化器官の不調を改善するために処方されることの多い漢方薬です。

具体的にどういった働きがあるのか、真武湯に配合されている生薬や成分など基本的な情報を紹介します。

真武湯の主な成分

真武湯に配合されている主な成分・生薬の種類は以下の通りです。

  • ①附子(ブシ)
  • ②茯苓(ブクリョウ)
  • ③芍薬(シャクヤク)
  • ④蒼朮(ソウジュツ)
  • ⑤生姜(ショウキョウ)

 

なお、商品によっては蒼朮の代わりに白朮(ビャクジュツ)が配合されているものもあります。

真武湯の働き

真武湯には附子とよばれる生薬が含まれていますが、これは体内に含まれる水分の代謝を高めると同時に、体温を上昇させる働きをもっています。

体温を上げるということは、血液の循環を高める働きもあり、これによってむくみの解消や手足の冷えなども解消する効果が期待できます。

このような働きから、真武湯は慢性的な冷え性やむくみ、虚弱体質などの悩みを抱えている人におすすめです。

反対に、暑がりの体質の方や、のぼせが現れている人などにとっては逆効果となる可能性があるため注意が必要です。

真武湯が冬によく飲まれる理由

真武湯は冬の季節によく飲まれる漢方薬でもあります。

上記でも紹介した通り、配合されている附子という生薬によって体温を上げる効果が期待されるため、特に抵抗力が低下しがちな冬に飲むことで体の調子を整え、不調を改善できる可能性があるのです。

また、体が冷えると身体機能が低下し、下痢やめまい、冷え性といった症状が現れやすくなります。これらは病気にかかる前の段階である「未病」ともよばれますが、真武湯は未病の改善にも効果を発揮します。

そのため、真武湯は体調を崩しやすい冬の季節に最適な漢方薬ともいえます。

真武湯の効果

体温を上昇させる働きのある真武湯は、具体的にどういった症状に悩む方に有効なのでしょうか。期待される効果も含めて詳しく紹介します。

自律神経を整える

急激な気温の変化や体調の悪化によって体温が低下すると、自律神経が不安定になり心身に不調をきたす場合があります。

夏バテという言葉はよく耳にすることがありますが、気温の低下によって生じる心身の不調は「冬バテ」ともよばれ、自律神経の不調とも関連性があります。

たとえば、慢性的な倦怠感や頭痛、肩こり、精神的に不安定な状況にある場合、真武湯を服用し続けることで改善できる可能性があるでしょう。

めまいの改善

体温が低下すると、体内に必要な血液の循環が悪くなり、身体機能が低下していきます。たとえば、急に立ち上がったときに”めまい”がして、そのまま倒れてしまう危険性もあるでしょう。

真武湯を服用することで血液の循環が改善され、めまいを起こしにくくなります。

冷え症の改善

血液の循環が悪化すると、特に手や足など末端まで血液が行き届かず、慢性的な冷え性に悩む人も出てきます。

真武湯を服用することで、めまいの改善だけでなく冷え性の改善にも効果を発揮します。

むくみの改善

血流の悪化は末端の冷えだけでなく、むくみにつながることもあります。特に冬場は外出や体を動かす機会が減ることから、さらに体がむくみやすくなります。

真武湯を服用することで体の機能が高まり、むくみの改善に効果を発揮します。

消化器官の不調改善

体が冷えると胃腸の調子が悪くなり、下痢や消化不良、胃炎、腸炎などを発症することもあります。

このような症状が見られる場合も、真武湯を服用し続けることで体の機能が回復し、調子を整えられます。

真武湯の即効性

漢方薬は一般的に遅効性のものが多く、毎日継続的に服用し続けることで徐々に体の調子を高められます。

すべての漢方薬が遅効性というわけではなく、なかにはある程度の即効性が期待できる漢方薬も存在しますが、真武湯の場合は比較的効き目は穏やかな部類に入るでしょう。

個人の体質や症状によっても効き目が現れる期間は異なりますが、一般的には数週間程度で効果が現れるケースが多いようです。

そのため、数日程度服用して効果が現れなかったとしても、そこで服用をやめるのではなく継続していくことが大切です。

真武湯に副作用はある?

真武湯は自然由来の生薬をブレンドしてつくられるため、西洋薬に比べると副作用は少なく、比較的安全性は高いといえます。

しかし、全く副作用がないというわけではなく、体質によっては以下のような症状が現れる可能性があります。

  • ①胃もたれ・不快感・吐き気
  • ②食欲不振
  • ③動悸
  • ④のぼせ
  • ⑤舌のしびれ
  • ⑥発疹・発赤
  • ⑦かゆみ

 

上記のような症状が現れた場合は速やかに服用を中止し、医療機関を受診してください。

真武湯と他の漢方薬の違い

真武湯と似た効果・効能が期待できる漢方薬も存在します。それぞれどのような違いがあるのでしょうか。

五苓散との違い

五苓散(ゴレイサン)は沢瀉(タクシャ)、猪苓(チョレイ)、蒼朮(ソウジュツ)、茯苓(ブクリョウ)、桂皮(ケイヒ)の生薬が配合された漢方薬です。

真武湯と同様に水分の代謝を高め、体の調子を整える効果が期待でき、主に頭痛や吐き気、嘔吐、めまいなどの症状を改善します。

また、二日酔いにともなう頭痛や胃の不快感などにも効果を発揮します。これに対し、真武湯はあくまでも体温の低下によって生じる体の不調に対応しているという違いがあります。

似たような症状であったとしても、それを引き起こした原因に応じて使い分けることが大切です。

関連記事:五苓散の効果はすごい?毎日飲んでも大丈夫?副作用について解説

附子理中湯との違い

附子理中湯は附子(ブシ)、人参(ニンジン)、白朮(ビャクジュツ)、乾姜(カンキョウ)、甘草(カンゾウ)から成る漢方薬です。

主な成分として附子が含まれているのは真武湯と共通している点ですが、附子理中湯は主に慢性胃炎や胃下垂などに使用されることが多く、症状に応じて処方薬の内容が変わってくることがあります。

真武湯は長期服用しても良い?

真武湯はある程度の期間にわたって服用し続けることで効果が現れる場合が多い薬です。しかし、長期間服用し続けた場合、何らかの健康被害が出るのではないかと不安に感じる方も多いでしょう。

真武湯は自然由来の生薬が原料となっているため、長期間にわたって服用し続けても安全とされています。

ただし、個人の体質や症状、病歴などによっては、何らかの健康被害を及ぼすリスクもゼロではありません。また、服用している最中に何らかの異変をきたすこともあるでしょう。

そのため、服用期間については医師へあらかじめ確認しておくことが大切です。

真武湯を処方してもらう方法

真武湯を入手するためには、主にドラッグストアや薬局で市販薬を購入する方法と、医療機関で医師の診察を受けたうえで処方してもらう2つの方法があります。

市販薬を購入する

真武湯はさまざまな製薬メーカーが販売しており、取り扱いのあるドラッグストアや薬局であれば市販薬として購入できます。

ただし、葛根湯や五苓散、桂枝湯などのようにメジャーな漢方薬ではないため、取り扱いがないお店も少なくありません。

そのような場合には、ネット通販で探してみるのもひとつの手といえるでしょう。

医療機関で処方してもらう

医療機関で医師の診察を受け処方してもらう方法もあります。医療機関を受診しなければならないという手間はありますが、健康保険の適用となるため市販薬と比べて安価に手に入れられるメリットがあるでしょう。

また、症状や体質によっては真武湯以外の漢方薬が適している可能性もあります。医療機関を受診することで、より効果の高い漢方薬を見つけられるかもしれません。

運龍堂は症状に合わせたオーダーメイドの漢方薬を提供

真武湯を含め漢方薬にはさまざまな種類があり、薬の知識がない一般の私たちにとっては判断が難しいものです。

複数の市販薬を試してみるのもひとつの方法ですが、より確実に短期間で効果を得るためには、漢方薬を専門に扱う薬局に相談してみるのもおすすめです。

宮城県仙台市にある運龍堂は、さまざまな生薬を取り扱っている漢方薬専門店であり、一人ひとりの症状や体の悩みをヒアリングしたうえで最適な漢方薬を提案しています。

遠方で来店が難しい場合には、オンラインでの問診にも対応しており、対面で相談した後にそのまま漢方薬をオーダーすることもできます。

まとめ

真武湯は慢性的な体の冷えやむくみ、胃腸の不調などに悩む方におすすめの漢方薬です。

真武湯はドラッグストアや薬局で取り扱いがないことも多く、市販薬を購入できる場所は限られてしまいます。

医療機関を受診する時間がなく、手軽に市販薬として購入したいと考える方は、漢方薬を専門に取り扱っている薬局に相談してみるのもおすすめです。

この記事の監修薬剤師

運龍堂 佐藤貴繁

略歴

1977年 北海道生まれ。北海道立札幌南高等学校
     北海道大学薬学部を卒業
2003年 薬剤師免許を取得
2006年 北海道大学大学院薬学研究科生体分子薬学
     専攻博士後期課程を終了後、博士(薬学)取得
2011年 福祉社会法人 緑仙会理事 就任
2012年 杜の都の漢方薬局 運龍堂 開局
2013年 宮城県自然薬研究会会長 就任
2017年 宮城県伝統生薬研究会会長 就任

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