今話題の麻の合法成分、CBD(カンナビジオール)とは

今話題の麻の合法成分、CBD(カンナビジオール)とは

【今話題の麻の合法成分、CBD(カンナビジオール)とは】

 CBD(Cannabidiol、カンナビジオール)は薬用植物アサの成分の一種です。
*個人輸入、ネットでのCBD製品の購入に要注意!日本では違法となっているアサの部位の使用、規制成分を含んでいることもあります。相談薬局などの正規販売店で購入しましょう。

 CBD(カンナビジオール)の働きが数多く報告されており、注目を集めています。

<CBDの働き>
・炎症を減らす
・不安を和らげる
・強い抗酸化作用をもつ
・発作を和らげるのをサポートする
・細胞損傷を止めたり回復させる
・ある特定のガンに細胞死を誘発する

これらの働きには身体調節機能を担うECS(エンド・カンナビノイド・システム)が関わっています。老化によってこのECSが不調となり、老人退行性疾患にかかりやすくなってしまいます。

<老人退行性疾患>
認知機能低下、悪性腫瘍、免疫機能低下、2型糖尿病、腎疾患、心臓疾患、アルツハイマー、自己免疫疾患などはECSの不調から生じます。このシステムを再び円滑に動かすためには外部からのCBDが必要になります。

<免疫システムとCBDの関係>
身体を守る免疫システムはバランスが大切です。免疫は過剰になっても低下しても病気の原因になります。CBDはECSに働きかけてこれらのバランス調節に寄与すると考えられています。

免疫が過剰:自己免疫疾患(橋本病、リウマチ性関節炎、狼瘡、炎症性腸疾患、Ⅰ型糖尿病)、アレルギー反応(食物アレルギー、皮膚炎、ぜんそく、鼻炎)

免疫が低下:ガン、肝炎、HIV、帯状疱疹、結核、感染症(細菌、寄生虫、ウイルス)

<CBDの使用法>
一般的にCBDオイルを舌下で使用します。オイルを数滴ほど舌下に垂らして30秒間ほど口の中に含ませてそのまま飲み込みます。

トレンドカテゴリの最新記事