
小青竜湯を試してみた!実際の体験談と感じた効果

花粉症やアレルギー性鼻炎、風邪のひき始めなどで、「水のような鼻水が止まらない」「くしゃみが連発してつらい」といった経験はありませんか?
そんなとき、頼りになる漢方薬のひとつが小青竜湯(しょうせいりゅうとう)です。
今回は、実際に小青竜湯を服用してみた体験をもとに、飲み始めたきっかけや感じた効果について、リアルな感想を交えてご紹介します。
毎年春にやってくる憂鬱な季節
会社員・女性・32歳
春になると毎年、花粉症の症状が強くなり、特にくしゃみや滝のように出てくる鼻水、目の痒みなど、おなじみの症状にとても悩まされています。
特に朝の通勤時や外回りで外に出ると症状がひどく出てしまい、マスクをしたり、目薬をさしたり…
市販のアレルギー薬もいくつか試してみたのですが、どれも眠気が出やすく、仕事中も眠気に耐えることに必死になったりと、日常生活に影響が出てまうほどでした。
そんなときに母からすすめられたのが、小青竜湯という漢方薬で、自然由来というのがいいなと思って試してみることにしました。
服用してからくしゃみも徐々に落ち着いてきて、仕事に集中しやすくなったと感じています。
個人的に嬉しかったのが、鼻のかみすぎによる鼻のヒリつきと赤みがなくなったことです(笑)
今では、花粉が飛び始める前から予防的に飲むようにしていて、春の時期には欠かせない存在になりました。
母のすすめで、初めての“漢方”チャレンジ
大学生・男性・20歳
ある日、1日だけめちゃめちゃ寒い日に上着を忘れて薄着で出かけたのが原因で、風邪っぽい症状が出てしまい、熱はなかったんですが、水みたいな鼻水がずっと出て、それのせいで咳も止まらなくて、一人暮らしなのもあってかなりしんどかったです。
鼻をかみすぎて鼻の下は真っ赤だし、咳のせいで夜もちゃんと寝られず、授業中もうとうとしてしまい、友達に起こされることもありました(笑)
母親に相談すると「小青竜湯(しょうせいりゅうとう)」という漢方薬はどうかと教えてくれたのですが、正直、漢方ってなんとなく効き目がゆっくりなイメージだったし、味も苦そうで敬遠してたんですけど、「眠くならないから」と言われて試してみることに。
朝と夜、食前に飲むようにしていたら、2日目くらいから鼻水がだんだん落ち着いてきて、鼻水が原因で出ていた咳も軽くなってきました。
飲むと体がじんわり温まる感じもして、夜は前よりぐっすり眠れるように。
おもったよりちゃんと効いたので正直びっくりしました(笑)
漢方って地味にスゴイですね(笑)
「なるべく自然に治したい」そんなときに出会った漢方薬
主婦・女性・45歳
家族の誰かが風邪をひくと、どうしても家の中でうつってしまいがちですよね。
我が家でも夫が体調を崩したのをきっかけに、私も鼻水とくしゃみが出始め、「あれ、風邪かな?」と感じるようになりました。
水のような鼻水が止まらず、鼻づまりもひどく、家事をするにも不便で…。
市販薬に頼るのはちょっと抵抗があり、できれば自然に治したいと思っていたところ、薬局で「小青竜湯(しょうせいりゅうとう)」という漢方薬をおすすめしてもらいました。
さっそくその夜から飲み始めてみたところ、翌朝には鼻の通りが少し楽になり、呼吸もしやすくなっていて驚きました。
すぐに治るというわけではありませんが、お薬でありがちな眠気を感じることもなく、日中の家事や家族の世話にも支障が出ないのがありがたかったです。
今では、風邪のひき始めや鼻水の症状が出たときのために、常に家に置いておくようにしています。
自然由来の漢方ということで、家族にも安心して勧められる一品です。
眠くならないから、運転や仕事にも安心して使える
自営業・男性・54歳
自営業という仕事柄、季節や天気に関係なく外に出ることが多く、特に冬場や冷たい雨の日は、身体が冷えてしまい、体調を崩すリスクも高まってしまうので、体調管理には人一倍気を使っていました。
ある日、外回りから戻ると、突然水のような鼻水が止まらなくなり、話すたびに声がかすれるようになってしまいました。
翌日も症状は変わらず、仕事にも支障が出てしまい困っていました。
そんなときに思い出したのが、以前薬局で教えてもらった漢方薬「小青竜湯(しょうせいりゅうとう)」です。西洋薬のような強い効き目ではないと聞いていました。
即効性というより、「効いてきてるな」と静かに実感できる、そんなタイプではありますが、鼻の通りが徐々にラクになり、鼻水も少しずつ落ち着いてきました。
運転もするので眠くならずに日中の活動にまったく影響しなかったことがありがたかったですね。
年齢的にも無理がきかなくなってきた今、こういう漢方との付き合い方が自分には合っているように思います。
授業中もティッシュが手放せず、集中できない毎日
高校生・女性・17歳
私は秋花粉で鼻水とくしゃみがひどくて、朝からティッシュが手放せません。
授業中も何度も鼻をかんだり、くしゃみも何回もしてしまうので、周りに迷惑をかけていないか気になったり、授業の内容も全然頭に入ってこず、集中できない日が続いていました。
正直、この時期は学校に行くの嫌になり、毎年ちょっと憂うつです。
そんなとき、私の様子を見ていた母が、「小青竜湯(しょうせいりゅうとう)っていう漢方、試してみたら?」とすすめてくれました。
飲んだことないし、漢方って苦いし苦手だったのですが花粉に悩むよりはマシだと思って…白湯と一緒に飲んだら思っていたほど飲みにくくはなくて、これなら続けられそうと思いました。
何日か飲み続けていたら、気づいたときには鼻水が減っていて、授業にもちゃんと集中できるようになっていました。
眠くならないし、自然のものでできているという安心感もあって、これまでの薬とはちょっと違うなと感じました。
春花粉で悩んでいる友達が多いので、花粉症で悩んでいる友達にも、「これ、けっこう効くよ」とすすめています。