2000年以来、CBD(カンナビジオール)に関する論文は世界中で2,500を超えています。

2000年以来、CBD(カンナビジオール)に関する論文は世界中で2,500を超えています。

CBD(Cannabidiol、カンナビジオール)は薬用植物アサの成分であるカンナビノイドの一種です。
*個人輸入、ネットでのCBD製品の購入に要注意!日本では違法となっているアサの部位の使用、違法成分を含んでいることもあります。相談薬局などの正規販売店で購入しましょう。

2000年以来、CBDに関する論文は世界中で2,500を超えています。

<効果が報告されている疾患>
ガン、認知症、てんかん、心疾患、不眠症、うつ、パーキンソン病、痛み、やけど、糖尿病、アトピー性皮膚炎、シミの改善

<研究論文で発表されている作用>
血糖値を下げる、痛みを和らげる、不安を和らげる、発作を減らす、痙攣を減らす、痙攣を抑える、殺菌・細菌の増殖を抑える、悪心・嘔吐を減らす、炎症を減らす、骨の成長を促進する、免疫系の調整、神経変性の保護、小腸収縮を抑える、腫瘍・がん細胞の増殖を抑える、睡眠をサポートする、動脈閉塞のリスクを減らす、乾癬治療

<CBDの使用法>
一般にCBDオイルを舌下で使用します。オイルを数滴ほど舌下に垂らして30秒間ほど口の中に含ませてそのまま飲み込みます。

<CBDは安心・安全に利用することができます>
 CBDはマリファナの主成分であるTHC(テトラヒドロカンナビノール)が引き起こす、いわゆる「ハイになる感じ」の精神作用を抑えます。
 またCBD単体でも精神作用はなく、動物とヒトに対して安全性が高いという評価を受けています。

<世間的に注目されることになった少女の話>
 CBDはマリファナの主成分であるTHC(テトラヒドロカンナビノール)のようないわゆる「ハイになる」精神症状がありません。2013年に重症のてんかんを患う少女がCBDを摂取した際、週300回あった発作が週1回程度に減少し、その事実を全米でCNNの医療番組が取り上げたことがきっかけで一気に有名になりました。

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